花器

商品紹介

日本華道社では、池坊いけばなで使われる定番の形の花器をはじめ、フラワーアレンジメントなどでも使うことのできる、さまざまな花器を取り扱っています。中でも質の高い【清水焼・京焼花器】は、花の美しさを際立たせる気品を持っており人気があります。

【銅製花器】は伝統ある古典立花に使われるものを多く取り揃え、池坊の伝書や古い絵図を参考に寸法を割り出し製作したものも。
庶民的な陶製花器【萬古焼・信楽焼】は、お稽古や普段使いの花器にちょうどよい大きさとデザインです。
それぞれの花器の特徴をご紹介します。

清水焼・京焼花器
京都を代表する伝統工芸品の一つで、江戸時代には数々の名工が現れました。
その技術・デザインは日本各地に広まり、現在は数百の窯元が存在します。
日本華道社では作風の違う二つの窯元の花器を取り扱っており、ともに「華道家元 池坊」としての品位と独自性を兼ね備えた逸品となっております。
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銅器
長い歴史をもつ銅器は、優れた品格や安定感、そして深い趣をたたえた独特の美しさがあります。銅器ならではの品格が「華道家元 池坊」の伝統ある花の表現を高めます。
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陶製花器
萬古焼は、三重県四日市市の代表的な地場産業として伝統工芸品に指定され、約260年の歴史を持っています。多様な形を持つものが多いことが特徴です。
信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽で作られる陶器。こちらも歴史は古く、日本六古窯の一つに数えられます。
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日本華道社ではこれらの花器以外にも、竹製・FRP製・レジン製・アルミ製・アクリル製・ステンレス製・ガラス製の花器も充実しています。それぞれの持つ質感を生かした多くのバリエーションの中から、お気に入りのものをお選びください。

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